年金

企業年金基金
60歳の誕生日の翌月より終身支給。入金は偶数月。
"確定給付企業年金 年金給付裁定請求書"と"生年月日に関する証明書(住民票又は戸籍抄本)"を提出。
早死にしても、遺族には本人が75歳まで生きたとみなして支給?
退職後に結婚した奥さんは何も貰えない?


厚生年金
60歳からもらえる。 入金は偶数月。

国民年金
1947年生まれは64歳からの受給?入金は偶数月。
基礎受給権発生年月日:65歳から
定額部分支給開始年月:64歳から

老齢基礎・老齢厚生年金の裁定請求書を社会保険事務所へ提出

2007年4月、社会保険庁に行って手続きをしてきた。2時間待たされた。

その前に、区役所へ戸籍謄本を取りに行ったり(1時間待たされた)で一日仕事だった。

海外駐在が多く、引越しも葛飾北斎に負けないくらい多かったが、
勤めた会社は一社だけだったので、データーも間違いなく記録に残っていた。

本籍をかえなかったのも、社会保険庁のデーターにミスがなかった原因?

手書きの年金台帳の破棄を命じて、その後の照合作業を困難にした元凶は、元社保庁長官の「正木馨(76)」だと言われてる?

◆ 海外での年金生活一般について

<海外での年金>
日本は40カ国と租税条約を結んでいるので、日本の年金は、海外で受け取ることが出来ます。

年金生活を海外で送る場合、その国で課税されて、日本では税金がかかりません。

日本は世界的に見て物価の高い国です。税金の高い日本を脱出して海外で暮らす人が増えているようです。

<海外で年金生活>
海外で年金生活を送る場合、いくつかの方法が考えられます
1、海外に移住し、死ぬまでその国で暮らす
2、長期滞在 5年、10年を海外で暮らす
3、短期滞在  半年日本、半年海外で暮らす
4、1カ国で暮らす。あるいは、数カ国で暮らす

いろいろありますので、自分にあった方法を選びましょう。

<海外で年金生活を考えている人の共通の不安点>
1、言葉の問題はクリアーできるか
2、病気の時だいじょうぶか 
3、宗教の違いがどれほど影響するか
4、食事は身体に合うか

<海外で年金生活する場合、物価の低い国では貯蓄がふえることも>
たとえば、物価の安い東欧などで暮らした場合、1ヶ月数万円で暮らせるそうです。公的年金の平均支給額が月額約21万円ですので、1ヶ月6万円で単純計算すると、1年で180万円の貯蓄が出来ることになります。10年では1800万円です。