タイの積立型生命保険について

1 保険料が安い
例えば、1000万円の死亡保障を積み立てるのに、日本ではトータルで約700万円の保険料を積み立てることになりますが、タイでは約400万円程度ですみます。(年齢、性別による)

保険料を決める要素は三つあります。

死亡率、保険会社のコスト、保険会社の運用力

死亡率については日本のほうが平均寿命が長いですから、有利です。
ただ、保険会社のコスト、これは断然タイのほうが低くなります。
そして運用についても、タイのほうが断然有利です。
中央銀行の金利が2〜3%というタイと、長年0%である日本。この差は歴然です。

この3つの要素により、タイは保険料が日本より大変安くなっています。

    2 所得税控除の枠が大きい

例えばこのような積み立て生命保険の場合、年間で10万バーツまで控除することができます。
タイでお仕事をされていらっしゃる日本人のみなさまは少なくても20%、ほとんどが30%の税率まで支払われていますので、

10万バーツの保険料をかけて3万バーツ 所得税を減らすことができます。

タイの積み立て生命保険は、リスクを守ってくれるだけでなく、大きな節税にもなります。


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日本人用の医療を現地で受けられる安い医療保険:
⇒日本人がよく行くタイのインターナショナル病院でも対応ができるキャッシュレス医療保険。
(年齢によって保険料は異なる。 例)29歳 男性 32,395THB+0.4%/年間)
保険料が安いものもあるが、入院だけで通院はオプションになります。
また、インターナショナル病院に入院した時など 日数や補償限度額が低いため持ち出しが発生します。